さあ、受講を始めよう!

ビジネス文章力トレーニング講座 ビジネス文章力トレーニング講座

10月3日現在、15名の受講枠は満席です。
すぐにお申し込みいただくことができず、大変申し訳ございません。
受講をご希望の方は、数日〜数週間後に、当ホームページへの再訪をお願いいたします。
(受講枠に空きがある場合には、この場所に残席数を表示しております)

当社の文章講座は、次のようなお悩みをお持ちの方を対象としています。

    お悩み
  • お悩み

これらのお悩みを解決できるよう、当社の講座で訓練していきます!


現代ビジネスの根幹には文章力が必要とされます

現代社会は、文字によるコミュニケーションの時代です。

たとえば・・・

    「プレゼン資料」「業務依頼メール」「予定調整メール」「提案書」 「報告書」「企画書」「技術仕様書」「電話対応のメモ」 「マニュアル」「フォーマット作成」「メールマガジン」「社内報ページ」 「議事録」「業務指示書」「転職時の自己PR文」「依頼状」 「回覧文」「プログラム内コメント文」

など、様々な場面で文章作成が必要な時代となりました。

ビジネスの現場で強く求められる人材になるためには、文章力はとりわけ欠かせないスキルなのです。

知人や友人のアドバイスは、優しすぎてタメにならない

しかし、文章力をきたえようと一念発起して、周囲の親しい人間(上司や同僚)に文章の添削をたのんでも、 適切な意見をもらえることは、とてもまれです。

なぜなら、あなたと親しい人間は、あなたを傷つけたくないので、できるだけ優しい、遠回しなアドバイスを選んでしまうからです。


たとえば、この部分はとても良いと思うんだけど、もし自分だったら少し変えるかもしれないなぁ。ん、でもどうだろう。まあ、これでもいいかもなんて調子の指摘を受けたことが、あるのではないでしょうか?


今後の人間関係を考えれば、当然といえば当然です。

しかしそれでは、的確な指摘をもらうことができず、なかなか文章力は向上していきません。


かといって(これは私にも経験があることですが)教本を買ってきて、ひとりきりでがんばろうとしても、根気よく取り組むのはなかなか難しいものです。

その道のベテランによる文章添削がもっとも効果的

文章力を効率的にすばやく向上させるためには、やはり期限を切った約束を、親しすぎない人間と交わして、強制力を働かせながら取り組むのが効果的です。


その条件がそろっているのが、
その道のベテランによる文章講座といえます。


ただ、文章講座の内容によっては、あまり効果が出ないこともあります。ホンモノの文章力を手に入れるためには、慎重な講座選びが必要になります。

編集者経験あり文学賞受賞現役ライターだから客観的に添削できます

文章に絶対の正解はありません。

たとえば次のように、さまざまな「選択の幅」があります。

  • ・どこで「、」を打つのか(リズムの好み)
  • ・3行のメールを「簡潔でよい」「素っ気ない」など、どう感じるか(感覚の違い)
  • ・結論を説明するために、どこまで詳しく根拠を掘り下げるべきか(価値観の違い)

「好み」や「価値観」によって適切な書き方が変わります。

ですから、それぞれの文章の状況に合わせて指導法を変え、「なぜその書き方が良いのか」までを説明できれば理想的です。


私はこれまで編集者・ライター・作家として活動してきました。

講師プロフィールはこちら

その活動の中で、読む側・読まれる側として、膨大な経験を積んでまいりました。

また当講座を通じて、名の受講者の方々の、本の文章を添削をして参りました(2022年10月3日現在)。

それらの経験を総動員するからこそ、的確で、かたよりのない添削に近づけていくことができます。

文章力とは5つのスキルの組み合わせ

文章力は、総合力です。


たとえば、

言葉をたくさん知っているだけでは「わかりやすい文章」は書けません。

読解力がなければ「的確で簡潔なメールの返事」は書けません。

文章内容が正確でも論理がメチャクチャでは、「説得力のある文章」にはなりません。


文章を書くためには、数多くのスキルが必要なのです。


当社が構築した文章指導のコースでは、文章作成に必須の5つのスキルが、バランスよく身につくように設計されています。

読解力 論理力 想像力 表現力 ユーモア

これら5つを体系的に理解することによって、適切な文章を書けるように訓練していきます。

これまでのご受講者の感想

受講者の方からいただいたご感想を紹介いたします。


※以下に掲載致しますのは受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。 同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。


ちょうど6回目の添削をしていただいたところです。ビジネス文章に自信がなく、どのようにわかりやすい文章を書いたら良いのだろうと悩んでいる時にすはら先生の講座に出会いました。仕事をしながらでも対応可能なボリューム、丁寧な解説、いつも新たな視点をいただき助かっています。毎回良かった点も書いていただけるのが嬉しくて、次も頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。

※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。

まずは、10回のご指導を頂きありがとうございました。

受講前の私は、長年放置し続けた文章作成アレルギーを良化させたい想いはありつつも、手遅れではないかという不安の方が勝り、初回分の提出もややビビりながら文章作成したのを今でも覚えています。
毎回の課題は、毎回頭を使いながら戦略を決め、枠組みの中に情報を置き、それを少しずつ組み立て、最後に整える、という作業を繰り返し、まだまだのレベルかもしれませんが、少しずつコツをつかんだように思います。また、私は文章力がない人間ではなく、文章作成の習慣が少なくて自信をつける機会も少なかったのかもしれない、と感じました。受講を通して、アレルギーは少なくなったように思います。

しばらく受講の時間が取れない状況なので卒業となりましたが、時間の余裕ができたらまた受講したいなと思っております。
最後に、私のつたない文章に向き合っていただき、ありがとうございました!

※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。

これまで、スキル本や他講座を受講したこともありました。しかしアウトプットし、かつ専門家に添削してもらう機会はありませんでした。本講座は、自身のアウトプットに対して、的確なアドバイスがもらえます。その為、今後の文章作成で何に気をつければ良いのか、具体的に理解できます。また、最後の総括部分で、良かった点も必ず教えてもらえるため、回を重ねる度にモチベーションも向上し、自信にもつながっています。

※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。

週一回この様な時間が持てる事が有り難いです。

課題も時流に沿った内容ですし、取り組む時間も私に合っています。

文書を細かく的確に指導してくださっているのでとても勉強になります。

今までこの様な指導を受ける機会に出会った事がありませんでした。

私は企画書を読む立場なのですが部下には悪いところを指摘しようかと思います。^_^

ありがとうございます。

※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。

全12回飽きずにトレーニングをすることができとても楽しかったです

いままでは、考える→書く→提出するという流れで記載していましたが、考える→整理する→書く→推敲する→提出するという流れになり、より丁寧に文章を書く癖がついていきました。
毎週課題を行うことで、時間をかけずにどうやって書くかの習慣も付きました

会社から文章がうまくなったとほめてもらいとても満足しています(笑)

※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。


224名様の感想すべてを読むにはこちら

いつでも・どこでも・どのデバイスでもご受講可能!

当講座では、主に以下表のツールで課題文章を作成していただけます。

パソコン、タブレット、スマートフォンに対応しているので、「いつでも・どこでも」ご受講が可能です。

ツール使用環境料金
Microsoft WordWindows/Mac/iOS/Android
Google ドキュメントWEBブラウザ(Windows/Mac/iOS/Android)無料
PagesMac/iOS無料
OpenOfficeWindows/Mac無料
LibreOfficeWindows/Mac無料

※ iOS=iPhoneやiPad


また、添削の返却は「PDF文書」となりますので、もちろん、どのデバイスでも閲覧していただけます。

15名限定オンライン講座

当社では、一度に添削を行うのは15名様までに限らせていただきます。

なぜなら「1対1」で「ていねい」な添削指導をするためには、まとまった時間の確保と、密度の高い集中力が欠かせないからです。


そのため、努力なしにてっとり早く文章力を身につけたい方は、どうかお申し込みをご遠慮ください。

本気で取り組みたい方に席をお譲りいただきたいからです。

一方、ホンモノの文章力を付けたい方や、頭をフル回転させる作業をいとわない方を、当社は大歓迎いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。